海外通販ビギナーにオススメ!!Amazon.comでの購入方法を解説

こんにちは、レトロゲーム大好きAibarです。

以前から気になっていた「NES Classic Edition(海外版ミニファミコン)」が再販されて、ようやく定価で買えるようになりました。というわけで早速Amazon.com(アメリカのアマゾン)でポチったんですが、アメリカからの送料や諸費用込みでたった67.47ドル(約7,500円)でした。

凄く安いですよね。Amazon.com万々歳って感じです。

今回はまだAmazon.comを使ったことがない人向けに、アカウントの作成から購入までの手順を解説していこうと思います。

Amazon.comの利点

日本への送料が意外と安い

ゲームソフトなど小さいものであれば5ドル(約600円)から、ゲーム機本体など少し大きめのものでも20ドル(約2300円)ほどの送料で発送してもらえます。

円建てで支払いができる

海外通販サイトで商品を購入したことがある方は分かると思いますが、通常はドル建てで支払いをするのでカード会社の決済時まで日本円での支払額が分からないのが不便なんですよね。

Amazon.comでは支払いの通貨を日本円(JPY)に設定しておくと、円建てで支払いをすることができます。

もちろん円建てで支払った金額そのものがカードから支払われるので、いくらになるのか不安になることがありません。

ただちょっとした欠点としてカード会社の為替手数料よりも少し多めに取られるようです。

通常カード会社の為替手数料は1ドルあたり2円前後ですが、Amazon.comの円建てでは4円ほど(2018年7月20日現在)になっています。

まあ100ドルあたり200円ほどの差なので大したことはないですが、少しでも安くしたい方はドル建てで支払ったほうがいいかもしれませんね。

関税など諸費用の支払いを代行してもらえる

海外通販などで高額なものを購入したりすると関税がかかって、商品受け取り時に追加で支払いをしなければいけないことがあります。

Amazon.comでは商品購入時に「Import Fees Deposit」という形で関税などの諸費用を支払うので、後から別に請求されることがありません。

「Import Fees Deposit」は多めに請求しているようなので、使われなかった分は後日クレジットカードなどに返金されます。

返品の仕組みがしっかりしている

この辺りは日本のアマゾン(Amazon.co.jp)とかでも同じですが、不良品やパッケージが破損しているなど様々な理由で返品をすることができます。

もちろん返品交換だけでなく返金にも応じてもらえます。その際は日本からアメリカへの返品にかかった返送料などもきちんと返金してもらえるなど、非常にしっかりしています。

英語でメッセージを書かないといけないので、ちょっとしきいの高い部分もありますが以下の記事を参考にしていただければと思います。

Amazon.comへの返品は思っていたよりも簡単だった
こんにちは、海外通販大好きAibarです。 先日、Amazon.comに出品しているセラーから「Atari Flashback Por...

Amazon.comの欠点

日本人の感覚からすると梱包が適当

海外通販全般に言えることなんですが、梱包が適当なことが多いです。

日本の通販だと商品がダンボールの中で固定されていたり、詰め物がきちんとされていることが普通ですが、海外の通販では商品がビニールの袋にそのまま入って送られてきたり、ダンボールの中に詰め物なしで商品が入っていたりということがザラにあります。

Amazon.comもその例に漏れず梱包が雑なイメージがあります。詰め物が入っていても少なすぎて商品の箱がつぶれているとかはたまにあります。

まあ日本がきっちりしすぎているということを認識して、適当な梱包に慣れるしかないのかなと思います。

アカウントの登録

アカウント作成

アカウントの作成に関しては日本のアマゾンと変わりません。メールアドレスとパスワードを用意するだけでOKです。

まずはAmazon.com(https://www.amazon.com)にアクセスします。上部の「Accounts & Lists」にマウスカーソルを合わせるとメニューが表示されるので、「Sign in」ボタンの下の「Start here」をクリックします。

アカウント作成フォームが表示されるので、下記の項目を入力して「Create your Amazon account」ボタンをクリックします。

当然ですが日本語は使えないので、アルファベットまたは数字、記号で入力します。ここで入力する名前はログイン中に表示される名前なのでニックネームなどでOKです。

  • Your name(名前)
  • Email(メールアドレス)
  • Password(パスワード:6文字以上)
  • Re-enter password(パスワード:再入力)

以下の画面が表示されれば、アカウント作成が完了です。この時点ですでにログイン状態になっています。

住所の登録

アカウントが作成できたら、商品の配送先となる住所を登録しておきます。

住所を登録していなくても商品購入時に入力することになるので、ここで住所の登録を行わなくても大丈夫です。

ログイン状態で上部の「Accounts & Lists」にマウスカーソルを合わせてメニューを表示し、「Your Account」をクリックします。

アカウント関連のメニューが表示されるので、「Your Addresses」をクリック

「Add Address」と書かれた枠内をクリック

住所の入力フォームが表示されるので、以下のような感じで入力します。アカウント登録と同様に日本語は使えないのでローマ字で入力します。

住所(例:浪速区 恵美須町 1-2-3)は正式にはアメリカの書き順(1-2-3 Ebisu-cho Naniwa-ku)で入力しますが、ここで記入した内容は日本国内で配達する業者が見るところなので、(内容に間違いがなければ)多少書き方が違っていても問題はありません。

全ての項目を入力して「Add address」ボタンをクリックすると、住所の登録は完了です。

購入の手順

商品を探す

まずは購入したい商品を探します。

欲しい商品を見つけたら、日本に発送してもらえるかどうかを確認します。商品の詳細を表示したときに「This item ships to 〇〇, Japan.」と記載されていれば日本に発送してもらえる商品です。

もし「This item does not ship to 〇〇, Japan.」と記載されている場合、このセラー(販売者)は日本への商品の発送を行っていないので、同じ商品を取り扱っている別のセラーを確認してみます。

下の方にある「Other Sellers on Amazon:・・・・」の部分をクリックすると他のセラーの情報をみることができます。

「Delivery」の項目に「AmazonGlobal Priority Shipping」と記載されていれば日本に発送してくれるセラーです。

ただし日本に発送してくれるセラーはそうでないセラーと比べて販売価格が高いことが多いので、その辺は考慮しておいたほうがいいでしょう。

購入手続き

購入する商品を決めてカートに入れ、「Proceed to checkout」ボタンをクリックします。

今回の手順通りにアカウント登録を行っていれば、配送オプションの選択画面が表示されます。ただ配送オプションの選択は最後の確認画面でもできるので、ここは何もせずに「Continue」ボタンをクリックします。

もし住所の登録を先に行っていない場合は、ここで配送先の住所の登録フォームが表示されます。

次に支払い方法を設定する画面が表示されます。

ここではクレジットカードやデビットカード、Amazonギフトカードなどから、支払い方法を選ぶことができますが、デビットカードはアメリカの銀行口座が必要ですし、AmazonギフトカードはAmazon.com専用で日本のアマゾンのものは使えないようです。

したがって、ほとんどの方はクレジットカードを選択することになると思います。

カードの名義とカード番号、有効期限を設定して「Add your card」ボタンを押します。

カードの支払い通貨を聞かれるので、「My card is in Japanese Yen(JPY)」を選択して「Continue」ボタンをクリックします。

これでようやく最終の確認画面が表示されます。

ここでは配送オプションが選択できるので、送料と配送日数の兼ね合いで好きなオプションを選択してください。

今回は送料が一番安い「AmazonGlobal Standard Shipping」を選択してみました。ゲームソフト1本だけとはいえ、わずか5.39ドル(約600円)でアメリカから配送してもらえるって凄いですね。

前の画面で支払い通貨として日本円(JPY)を選択しているので金額の表示は日本円になっています。最終的に支払う金額は「Order total」の所に表示された3,887円となります。

配送オプションや支払い金額に間違いがないことを確認したら「Place your order in JPY」ボタンをクリックすると商品の購入が確定します。

あとは商品が届くのを待つだけとなります。

まとめ

実際に購入してみれば分かりますが、Amazon.comでの商品の購入(輸入)はあっけないぐらい簡単です。

一番面倒なのはアカウントを作成して住所の登録をするところですが、日本語の代わりにローマ字で入力しないといけないぐらいで難しい部分はほとんどありません。

とりあえず購入の予定がなくてもアカウントを作成して、気になる商品をカートの「Saved for later(後で買う)」にどんどん登録していくのをおススメします。

あとは価格が安くなったところを狙って購入してみてください。一回でも購入するとあまりの簡単さにハマると思います。

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