普段使いにもオススメのタフネススマホ「Vernee Active」操作レビュー

こんにちは、タフネススマホ大好きAibarです。

外観レビューからだいぶ間があきましたが、「Vernee Active」の操作レビューをしていこうと思います。

本当にタフネススマホ?落ち着いたデザインの「Vernee Active」外観レビュー
こんにちは、タフネススマホ大好きAibarです。 「GearBest」でタフネススマホ「Vernee Active」を購入したので、ま...

操作

ホーム画面

ホーム画面は非常にシンプルにまとまっています。

デフォルトのアイコンは「Googleアプリ」「Play」「Playストア」「電話」「メッセージ」「連絡先」「カメラ」となっています。

ちなみに「Play」というのは「Playミュージック」と「Playムービー」です。

ドロワーボタンを押すと全アプリが表示されますが、目立ったアプリはインストールされていません。と言うかAndroidのデフォルトアプリしか入ってないですね。

最近のタフネススマホは、最初からアウトドア向けの便利ツール系アプリが入っていることが多いのですが、「Vernee Active」にはそういったアプリが全く入っていません。

設定

設定はほぼデフォルトの項目が並んでいますが、「Buttons」「Motion gestures」「Intelligent assist」の辺りは端末独自の設定項目となっています。

Motion gestures

Motion gestures」の「Screenshot」をONにすると、ジェスチャー操作でのスクリーンショットが有効になります。

3本指で上から下にスワイプすると通常のスクリーンショット3本指で左から右にスワイプすると範囲選択を行ってのスクリーンショットを撮ることができます。

 

タップ&ペイ

設定に「タップ&ペイ」の項目があるので、「Android Pay」のアプリをインストールしてみましたが、実際に使おうとするとこんな画面が表示されました。

この端末で「Android Pay」は使えなさそうですね。

Ultra Power-Saving mode

「ウルトラパワーセービングモード」という名前でだいたい想像はつくと思いますが、省電力モードのことです。

通知パネルやクイック設定パネルから葉っぱ(ふたば)のマークをタップすると「Ultra Power-Saving mode」に切り替わります。

このモードに切り替わると専用のホーム画面が表示され、ここに表示されているアプリしか起動できなくなります。デフォルトでは「電話」「メッセージ」「カレンダー」のみです。

他のアプリを使いたいときは「+」のアイコンをタップします。

インストールされているアプリのリストが表示されるので、使用したいアプリを選択すると「Ultra Power-Saving mode」のホーム画面に追加されます。

例えば「Chrome」を選択すると、このようにホーム画面に追加されて、「Ultra Power-Saving mode」で使用できるようになります。

クイック設定機能

本体の左側側面についている「スマートキー」を押すと、クイック設定パネルと同等の機能を呼び出すことができます。

このように画面中央にクイック設定パネルが表示されます。

ここから「Wi-Fi」や「Bluetooth」のオン/オフ、「Ultra Power-Saving mode」への切り替えなども行うことができます。

メモリとストレージ

6GBのメインメモリを搭載しています。初期状態で4.6GBの空きメモリがあるので、メモリを多用するアプリ(ゲームなど)を複数起動しても足りなくなることはないと思います。

内部ストレージも110GBの空きがあるので、アプリや動画などを入れてもかなり余裕がありますね。もちろんmicroSDにも対応していますが、普通の使い方ならまず必要ないでしょう。

カメラ

カメラは「標準撮影」「パノラマ撮影」「動画撮影」といった機能がある普通のカメラアプリとなっています。

設定を見てみると「手ブレ補正」や「RAW(.DNG)」といった項目があります。RAW画像(DNGファイル)を出力する機能がデフォルトで入っているのは珍しいですね。

特に設定をいじらずに標準のモードで撮影してみました。

正直カメラについてはあまり期待してなかったのですが、意外によく撮れていますね。はっきりとした色合いで、スナップ写真などに向いている気がします。

水中での使い勝手は

当たり前ですが、水中でのタッチパネルの操作はできないと思ったほうがいいです。
水流の勢いで反応することはあっても、タッチ操作は全くできません。

水中での撮影は、明るいところであれば綺麗にとれますね。

もちろん水中でのタッチ操作はできないで、シャッターを切るには音量ボタンを使います。

ベンチマーク

ベンチマーク(AnTuTu v7.0.4、Geekbench 4.2.0)を実行してみました。

ベンチマークの結果を見る限りは、以前にレビューをした「Ulefone Armor 2」とほとんど同じミドルレンジの性能ですね。スペック的にはストレージ以外ほぼ同じなので、当然の結果でしょうか。

AnTuTuがV7になってから、ベンチマークの値が以前より大きめになるようです。確認のために「Ulefone Armor 2」のベンチマークを取り直したところ、「Vernee Active」とほぼ同じ値になりました。

これぐらいの性能があれば、通常使用では全く問題ないと思います。

気になったこと

スマートキーは必要ないかも

スマートキーを押すことでクイック設定パネルを表示させることができますが、そんなに頻繁に使うものでもないので必要はないかなと思います。

むしろ設定したアプリをワンボタンで起動するショートカットキーを付けたほうが良かったんじゃないでしょうか。

タフネススマホは手袋をして使うこともあるので、ボタンだけでアプリが起動できるような機能のほうが使える気がするんですが….

通知LEDが無い

Vernee Active」には通知LEDが付いていません

通知LEDがなくても大きな問題はないのですが、プッシュ通知やメール受信に気付かないのと、あとは充電時にLEDが点灯していないと不安になりますね。

まとめ

使ってみた感想としては、普段使いのスマホとして全く問題ないです。というか普通に使えすぎて、「本当にタフネススマホ?」と思ってしまいました。

今までのタフネススマホはごついデザインからして、初心者お断り的な感じがありましたが、「Vernee Active」は「普段使いがメインで、たまにアウトドアやスポーツなどで使う」といった感じのライトな使い方をする人にもオススメできます。

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