こんにちは、レトロゲーム大好きAibarです。
ミニサイズのゲーム筐体「ARCADE1UP」の日本発売が発表されましたね。
ミニサイズといっても「NEOGEO mini」や「Tiny Arcadeシリーズ」のような手のひらサイズではなく、実際に筐体として使えるサイズです。
「ARCADE1UP」 とは
北米のTastemakers LLCが製造・販売する家庭用ゲーム筐体です。
実際にゲームセンター等で稼働していたアップライト筐体を、3/4サイズに縮小して再現しています。
日本向けには「スペースインベーダー」「パックマン&パックマンプラス」「ギャラガ&ギャラクシアン」がラインナップされており、タイトーが国内総代理店として販売を行います。
製品仕様
- 筐体サイズ:483mm ✕ 1,163mm ✕ 584mm(幅×高さ×奥行き)
- パッケージサイズ:603mm ✕ 1,213mm ✕ 171mm(幅×高さ×奥行き)
- 筐体重量:約25kg
- 電源:AC 100V 1A 50/60Hz 日本仕様ACアダプター(同梱)
- 画面サイズ:17インチ
- 価格:58,000円(税抜)
- 発売予定日:2018年12月20日
ARCADE1UP の特長
実物のアーケード筐体の3/4サイズ
実物のアーケード筐体を3/4サイズに縮小しており、部屋に置いても問題ないサイズです。
とは言え、筐体サイズは 483mm ✕ 1,163mm ✕ 584mmとなっているので、駄菓子屋などに置いてあるアップライト筐体ぐらいのサイズはあります。
アーケード筐体に詳しい方なら、カプコンのミニキュートよりすこし小さめと言えば分かってもらえるでしょうか。
ただ重量は大分軽めの25kgとなっているので、通常の筐体と比較するとかなり扱いやすいと思います。
オリジナルの雰囲気を再現した筐体デザイン
メーカーとライセンス契約をすることによって実機のアートワークを使用し、筐体デザインを再現しています。
組み立てキット方式
木製パーツとネジを使った組み立てキットになっています。
「ARCADE1UP」公式サイトの組み立て動画を見た感じだと、IKEAの家具を組み立てるぐらいの難易度かなと思いました。
ラインナップ(全3機種)
スペースインベーダー
今年(2018年)で発売から40周年になるんですね。
スペースインベーダーオリジナル(モノクロ)とスペースインベーダーカラーを収録しています。
パックマン&パックマンプラス
説明するまでもないでしょう。ナムコの名作パックマンです。
ギャラガ&ギャラクシアン
どちらのタイトルも本当に名作ですね。
ギャラクシアンはスペースインベーダーの流れを組むシューティングゲームですが、編隊を組んで攻撃してくるエイリアンや美しいグラフィックなど大きく進化しています。
個人的にはチャレンジングステージやトラクタービームなどが追加され、さらに進化したギャラガが大好きです。
まとめ
今回のラインナップもなかなかいいですが、次回以降が非常に気になるシリーズです。
「ARCADE1UP」公式サイトを見る限りでは、ATARIやMidway、Capcomのタイトルがラインナップに上がっているので日本でも発売されそうですが、もしかすると全然別のタイトルが出てくるかもしれませんね。









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